ダイヤモンドヘッド - 私の旅行日記

ダイヤモンドヘッド

今回は、ダイヤモンドヘッドについて、書いてみようと思います。
ダイヤモンドヘッドは、ホノルルの近くにあります。

ワイキキからの眺めが最高ですね。

hawaii_e4_0061.jpg

山から眺めるのもまた、いいのですが、ワイキキビーチからの眺めがいいですね。

あの山(ダイヤモンドヘッド)の中は、ま〜るくえぐれています。

芝生も生えていて、おにぎりをもって、ジュースをもって、半日、ゆっくりと
ピクニック気分で過ごすのもいいと思います。

そして、ダイヤモンドヘッドの右の方が高くなっていますが、あそこの頂上に登ることも出来ます。

昼はかなり暑くなるので、朝の涼しい時に出発して、
1時間ぐらい掛けて登るのがいいと思います。

頂上に行くには、かなり、ぐねぐねとした登り道を登っていったり、
真っ暗なトンネルを結構長いトンネルを通っていかなければなりません。
でも、中は涼しいので、気持ちいいですよ。

懐中電灯を持っていけば良かったねと思うところです。
そう、思いつついつも、忘れていましたが。

プラス、中は、狭いので、すれ違う際に注意してくださいね。

最後は、何段ぐらいあるのかわかりませんが、急な階段があります。
これが、最後の難関とでもいいましょうか、美しい景色をみる前の試練とも言えます。

しっかりと手すりを握りまがら、落ちない様に登って行きましょう。

アメリカは、日本と違って、ヨセミテ国立公園でも、グランド・キャニオン国立公園でも、このダイアモンドヘッドでも
そうですが、手すりとか、貧弱で自分で責任を持って守っていかなければ、落ちてしまうのです。

日本は、結構、危なくないように、しっかりと警備されているのではないかとは思いますが、
アメリカは、違うのです。

グランドキャニオンでも、ないのです。
ロープがないのです。

崖っぷちの端まで、行こうとしたら、行けます。
落ちようとしたら、落ちていけます。

一人一人の責任になっているんでしょうか?

ですので、他力本願にならずに、自分の事は自分で責任をもって
守っていかなければならないのです。

この頂上への最後の階段も、結構、恐ろしい階段です。
でも、しっかりとてすりにつかまっていけば、大丈夫ですので、あんまり、心配なさらずに
お願いします。

その後は、螺旋状の階段があります。

これも、狭いので、すれ違うときに気をつけてくださいね。
「エックスキューズミー」とか、言いながら、すれ違ったらいいと思います。

それを登りつめたら、いよいよ、この世のアラダイスの様な景色が目の前に広がります。

青い空、青い海、清清しい空気、最高です。

ウキペディアによれば、

20世紀に入り、海を一望できるダイヤモンドヘッドはオアフ島の沿岸防衛に理想的な場所とされ、

1904年に連邦政府に買い上げられたのち、1908年か
ら1943年まで大砲の砲台などが据え置かれ、

軍事要塞と化していった。結局1度も使われないまま現在に至るのだが、ダイヤモンドヘッド頂上まで通る道や
トンネルは、

この際に作られた資材運搬等の登山道を利用したものである。

と言う様にありますが、

確かに軍事要塞という感じはありますね。

そこで、ハワイの景色を満喫してください。

沢山、写真を撮ってくださいね。

くれぐれも、下に落ちない様にしてくださいね。

いつでもどこでも、美しさと危険が紙一重になっている所ですので、
あんまり、はしゃがないで、はやる自分を抑えて、その美しさを満喫してください。

それでは、今回は、この辺で。


ここは記事下のフリースペースです
クリック応援お願いします にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へにほんブログ村 にほんブログ村 旅行ブログ グアム旅行へにほんブログ村
リンク集
無料でここまで出来る!初心者でも安心 効果的SEO対策の秘訣 初心者でも副業ネットビジネスで簡単に50万円をゲット 誰でも簡単相互リンク4000件一括登録ソフト サーチエンジン一括登録ソフトドリーム 登録先URL3000件付 リンク集4000件一括登録SEO対策ソフトリンクマックス 完全無料&永遠無限のミラクル相互リンク SEO対策リンク集1万件一括登録ソフト リンクスター 完全無料で永遠無限のコンパが実現!コンパ開催SPマニュアル 全国のパーティー&イベント情報パーティーズネット コンパ&合コンセッティングパーティーコンパ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。